エトー、アンリ、「FOR THE AFRICA」
13日(火)にセビージャのホームスタジアム、サンチェス・ピスファンで行われたチャリティーマッチにバルサからエトーとアンリが参加した。この企画は、セビージャのFWフレデリック・カヌーテが音頭を取って実現したもので、同選手の母国マリの首都バマコに幼児の為の医療機関を建設する為の資金を確保する目的がある。また、同時に昨年8月に突然死した元セビージャのフットボーラー、アントニオ・プエルタを追悼する意味合いも込められた。
試合はセビージャの選手とカヌーテのアミーゴ達で構¥成されたチームとユニセフ選抜との対戦で行われ、エトーやアンリはカヌーテのアミーゴとして出場した。両選手共に33分間をプレ、試合は5-3でセビージャ&カヌーテのアミーゴチームが勝利を収めた。
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