トゥーレ・ヤヤ、全治8週間
13日(火)、トゥーレ・ヤヤはUSPデウセス大学病院の施設内にて、エンリク・カセレス医師執刀の下、椎間板ヘルニアの手術を行った。手術は無事成功、全治は6〜8週間と診断された。
トゥーレ・ヤヤは3月の中旬頃から体の変調を訴えるようになり、同症状が発覚した。その後は、痛み止めの注射を打ちながらのプレーを続けていた。この処置によってさらに症状が悪化することは無かったとのこと。また、痛み止めも試合が終わる頃には切れ、同選手が激痛に苦しむこともあったと言う。
術後のトゥーレ・ヤヤは数日で病院を退院した後、およそ3週間、安静な状態での生活を強いられることになる。そして、再びチーム練習に合流出来るようになるまでには6〜8週間を要する見込みだ。すなわち、6月末から7月初旬に掛けての時期にプレー可能¥な状態となる。
尚、今回の手術によってトゥーレ・ヤヤが抱える腰の痛みの問題は根本的に解決するとのことだ。執刀医の言葉を引用するならば、「向こう5年以内にヘルニアの症状が再発する可能¥性は3%」とのこと。
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