5月26日、アル・イテハドと親善試合
FCバルセロナは5月26日、サウジアラビアにて同国の名門、アル・イテハドと親善試合を行う。今月の17日にリーガエスパニョーラが終了、全公式戦の日程を終えることになるが、今シーズン最後の試合は、サウジアラビアで締めくくられることとなった。当初はクウェートで親善試合を予¥定していたが、最終的に延期となっている。
【27,000人のスタジアム】同親善試合が行われるのはサウジアラビアの大都市ジェッダにあるアブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムだ。27,000人の収容人数を誇る同スタジアムは、この町に所属する2つの名門チーム、アル・イテハドとアル・アハリが共に本拠地として使用している。バルサは25日にバルセロナを出発、翌日の試合後に帰路に就く予¥定だ。
【2度目の中近東】バルサが中近東の地を訪問するのは今回が2度目となる。前回は先シーズンの途中、エジプトのカイロに飛び、アル・アハリと親善試合を行っている。0-4でバルサが勝利したこの試合では、ボージャン・ケルキックがトップチームデビューを果たしている。
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