マジョルカ戦後のライカールトのコメント
【悲しい夜】 「今シーズンのカンプノウの最後の試合だっただけに、ソ¥シオやファンに勝利をプレゼントしたかった。チームとして、今日は悲しい夜だ。当然、チームの一部である私にとっても悲しい。この結果もそうだが、試合前にある程度分かっていたとは言え、ファンの反応(強烈なブーイングと野次と口笛の嵐)もそうだった」
【観客は勝者であるバルサを望んでいる】 「バルサは偉大なチームだ。常に重要なものを勝ち取ることが求められる。そしてそれが上手く行かない時、観客は決してチームを優しく迎えてはくれない。ソ¥シオもファンも彼らの思うことを表¥現する権利がある。彼らは勝者であるバルサを望んでいる。今日、チームはカンプノウがこういう雰囲気になることを覚悟していた。しかし、やはり今日のカンプノウの逆境の雰囲気は、試合の重要な局面でチームに少なからず影響を与えたと思う。チームは本来如何なる状況をも乗り越える強さを持っていなければいけない。しかし、今日のチームはそうではなかった」
【誇り】 「バルサで働けたことは誇りだった」
この日の記者会見では、ライカールト監督が姿を現すと同時に記者達は拍手喝采で彼を迎えた。そして、カンプノウでの最後の記者会見を終え、立ち去る際にも盛大な拍手が送られた。
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