マジョルカ戦後の選手達のコメント
【ホセ・マヌエル・ピント】 「今シーズン最後のホーム戦だっただけに、ファンに勝利を捧げたかった。シーズン終盤、チャンピオンズリーグの敗退がまだ僕らの中で応えているようだ。僕自身は、僅か短期間で良い仲間を築くことが出来た。偉大な選手達とロッカールームを共にすることが出来た。ライカールトと共にやれたことを誇りに思う。彼は素晴らしい人間だし、監督としてもそうだ。彼に出会えて本当に光栄に思う」
【ジャンルカ・ザンブロッタ】 「前半は良いプレーをしていたけれど、後半は妙な形で2ゴールが決まってしまった。少し運に見放されたところがあった。彼らは2度か3度のチャンスをゴールに繋げていた。僕らは何度もチャンスを掴んだけれど、それをゴールに結びつけることが出来なかった。アンリ、エトー、デコへのブーイングの口笛は正当ではない。僕らはチームだし、皆でプレーしている。負けた時は全員の責任だ。せめて野次るなら、それは全員に向けられるべきだ。ブーイングの中でプレーするのは決して良いものじゃないけど、こういう雰囲気になることは覚悟していた。
この2年は妙な2年だった。この事態を打開する為に、僕らは何かを変えなければいけない。早く今シーズンの事は忘れたい。そして前を向いて行きたい。来シーズンの事はまだ分からない。誰もこのようなシーズンを望んではいない。でも、これがフットボールだし、勝つ者もいれば、負ける者もいる。ライカールトの最後のカンプノウでの試合だったし、もっと違う形にしたかった。でも、ファンは彼の成し遂げた偉業をちゃんと見ていた」
→他のニュースを見る
→TOPへ