レアル・マドリード戦後の選手達のコメント
【ティエリ・アンリ】「難しい夜だった。既にチャンピオンになったチームとの戦い、ましてやエル・クラシコという舞台を戦うのは決して簡単なことじゃない。僕らは決して良い試合をしたとは言えないけど、審判は僕らを助けてはくれなかった。最初の2点はじっくりと検証する必要がある。1点目はマルケスがファールされていたし、2点目のフリーキックのシーンはセルヒオ・ラモスのシミュレーションだ。僕らにはきつい試合となってしまった。とても滅入る夜だ。彼らは良いプレーをしていたし、早い時間帯にゴール出来たのがポイントだ。今はとにかく、残ったマジョルカ戦とムルシア戦に勝つことだけを考えたい。シーズン前はチームに大きな期待が寄せられたけど、でもこれがスポーツの世界だ。僕らは今シーズンを可能¥な限り良い形で締めくくらなければいけない」
【ビクトール・バルデス】「レアル・マドリードは全ての面で僕らを上回っていた。結果が全てを物語っている。早く忘れたい夜だ。勝てない夜は全て精神的にきついけど、それがレアル・マドリード戦だけに余計だ。しんどい夜としか言いようが無い。
彼らは予¥想以上に効果的にプレーしてきた。チームは強いメンタリティで試合に入っていったけど、早い時間帯に相手のゴールが決まってしまい、難しい展開になってしまった。
まだシーズンは終わってない。出来る限り良い形でシーズンを終わる為にも、僕らは戦い続けなければならない」
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