エル・クラシコに向けて
5日(月)午前、FCバルセロナはマシア練習場にてトレーニングを行った。6-0とバレンシア相手に大勝したチームはこの日、スタメン組はいつものように体力回復メニューに従事した。残りのメンバーは明後日に迫ったサンチャゴ・ベルナベウでのエル・クラシコ、対レアル・マドリード戦に向けて準備を開始した。この日はヨハン・ニースケンスとエウゼビオ・サクリスタン両コーチが指揮を執る中、バルサBのGKパウ・トーレスの姿も見られた。一方、チャビ、マルケス、デコ、イニエスタ、トゥーレ・ヤヤはそれぞれコンディションに問題を抱えている為、屋内の施設にて治療やトレーニングルームでの個別メニューに務めていた。
【スタメン組は軽め】この日の練習は、ウォーミングアップのランニングとロンド(ボール回し)による前半、ボールを使ったトレーニング、そして最後にミニゲームと3ブロックの内容で行われた。昨日の試合にスタメン出場したメンバーはバルデス以外、最初のメニューをこなした後、さらに引き続き体力回復を主眼においたランニング等のメニューに従事した。ボージャン、シウビーニョ、ジオバニ、グジョンセン、オレゲール、エスケーロ等の残りのメンバーは、ボールを使ったサーキットトレーニングに取り組んだ。一方、バルデス、ピント、パウの3人のGKはカルレス・ブスケッツGKと共に専用メニューでトレーニングを行った。
【ミニゲーム】いつものように、練習の最後はミニゲームで締めくくられた。チームはピント、グジョンセン、シウビーニョ、ジオバニのチームとバルデス(後にパウ)、オレゲール、エスケーロ、ボージャンのチームに分かれて行われた。
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