プジョル「レアル・マドリード戦は常に重要」
練習後のインタビューに応えたカルレス・プジョル
「レアル・マドリード戦はいつだって特別な重要な試合だ。今回は残念ながら彼らがリーガのチャンピオンを決めた後での戦いとなったけど、それも一つのモチベーションにしていかなければならない。ビクトリーロード!?クレー(バルサファンの愛称)としてはやりたくないけど、スポーツマンとしては、チャンピオンチームを認めなければいけない。彼らはそれに相応しい働きをしたわけだし、ピッチ上でそれを証明したのだからね。僕らは今シーズン、リーガでは不安定な戦いをしてしまった。皆努力はしたんだけれど、結果が上手く付いてこなかった。レアル・マドリードは勝者に相応しいと思う。特に前半、彼らは多くの勝ち点を獲得した」
【イエローカード】昨日のバレンシア戦でサムエル・エトーとデコがイエローカードを1枚ずつ受け、累積警告5枚で次節のエル・クラシコに出場することが出来なくなった。「2人が自分が何枚のカードを受けていたか把握していたかどうかは分からない。本来は、選手一人一人がそれぞれ把握していなければいけない問題だ。もちろん、クラブ側でもそれを管理している。本人達にそれが知らされていたかどうか僕は知らない。とにかく、昨日の試合は激しい時間帯があったし、プレーが荒れた場面があった。でも、これはこれ以上蒸し返す話ではないと思う」
【シーズンを振り返って】「今シーズン、僕らは目標を達成することが出来なかった。悪いシーズンだった。だけど僕らはベストを尽くした。今は来シーズン、再びこれを繰り返すことの無いよう、努力することだ」
【ライカールトへの賛辞】「ライカールトは偉大な監督だ。僕らに多くの事をもたらしてくれたし、常に選手の味方でいてくれる。それは本当に有難いことだし、彼のような人間と出会えることはそう滅多に無い。彼は常に選手達と正面から向き合う人だ」
→他のニュースを見る
→TOPへ