チームドクター「ミリートの怪我は古傷とは無関係」
チームドクターのリカルド・プルナらが記者会見に臨み、ガビ・ミリートの怪我について説明した。
「マンチェスターのオールド・トラフォードでの試合中、ガビ・ミリートは右膝に負傷を負いました。詳しい検査を行ったところ、右膝の前十¥字靭帯が正常な状態でないことが判明致しました。その為、来週、ラモン・クガット医師の執刀の元、手術を執り行うことが決定致しました」
【古傷とは無関係】「今回の怪我と同選手がバルサに来る以前に負った怪我とは何の関係もありません。明らかに彼の膝の状態はマンチェスター・ユナイテッド戦の前と後では異なるものでした。つまり、これは新たに生じた怪我です。フットボーラーである以上、常に何らかの危険や故障とは隣り合わせにあります」
【42試合に出場】「1年前、同選手が入団する直前、私達は彼にメディカルチェックを施しました。その結果は、十¥分にフットボールをやれるコンディションにあったということです。それは既にサラゴサ時代に証明していましたし、今シーズンのバルサでも証明していることです」
実際、ミリートはここまでバルサでリーガ27試合、チャンピオンズリーグ9試合、国王杯(コパ・デル・レイ)6試合の計42試合に出場している。また、その内の40試合がフル出場という内容だ。
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