バルデス「ライカールトにはもっと敬意を示すべき」
練習後のインタビューに応えたビクトル・バルデス
「今シーズンは浮き沈みの激しいシーズンだった。特にリーガエスパニョーラでは不安定な戦いが続いた。だけど、コパ・デル・レイ(国王杯)やチャンピオンズリーグではそれぞれ準決勝まで進んだわけだし、決して悪い結果とは言えない。とにかく今はリーガの残った4試合に集中することだ。そして、出来る限り良い形でシーズンを締めくくることが重要だ。その後で、次のシーズンへ向けて同じ轍を踏まない為にも、研究、反省をしなければならない」
【ライカールトを支持】「ライカールト監督にはもっと長くここでやってもらいたいと思っている。彼の業績が今だけでなく、過去の分もしっかりと評価されていないことはおかしい。個人的にも彼はこのクラブに相応しい監督だと思っている。彼はもっと多くの敬意を受けてしかるべきだ」
【選手の入替】「来シーズンに向けての選手の入替!?それは僕の仕事じゃない。僕らは残ったメンバーで努力を続けるだけだ。カンテラ出身!?それは無いと思う。バルサで育ったメンバーで今回出て行くメンバーはいないと思う」
【失敗じゃない】「フットボールの選手として、無冠に終わったシーズンを失敗と位置付けることは好まない。僕らは自分達の出来る限りのことをやった。僕らは全力を尽くして戦った。だけど、これはスポーツだ。上手く行くこともあれば、そうでない時もある。今シーズンは、僕らの望む結果を得ることが出来なかった。そういう意味では落胆はある」
【ファンの反応】「今シーズンの結果にファンが納得していないことは分かっている。僕ら選手はそれを受け止めなければいけないし、再びファンに期待を抱いてもらえるよう、改善しようと努力するしかない」
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