イニエスタとミリート、バレンシア戦とエル・クラシコ欠場へ
膝の痛みを訴えていたイニエスタとミリートがいずれもクラブの施設内で検査を受けた。その結果、クラブのメディカルスタッフの報告によれば、イニエスタは左膝の外側半月板に炎症を起こしており、全治10日間と診断された。その為、日曜日のバレンシア戦、水曜日のレアル・マドリード戦、そして状態次第では次の週末のマジョルカ戦も欠場することになる。一方、ミリートは右膝の軟骨に損傷が見つかり、やはりバレンシア戦とレアル・マドリード戦を欠場することが確実となった。
【シーズンを通して最もプレーした2人】アンドレス・イニエスタとガビ・ミリートは、今シーズン、フランク・ライカールト監督に最も多くの試合で起用された内の2人だ。イニエスタはここまでリーガ、コパ・デル・レイ(国王杯)、チャンピオンズリーグを通じて49試合に出場、一方のミリートは42試合に出場している。
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