メッシ、75試合出場へ
リオネル・メッシが初めて公式戦デビューを果たしたのはモンジュイックでの対エスパニョール戦。直前に決勝ゴールを決めたデコと交代で背番号30はピッチに立った。あれから3年半。今週の日曜日、フランク・ライカールト監督がリオネル・メッシをピッチに送り出すと、メッシにとってはその試合がリーガエスパニョーラ公式戦75試合出場となる。この間に決めたゴール数は30だ。
【カンプノウでの初ゴール】2004-05シーズン、トップチームデビューを果たしたメッシは、カンプノウでのアルバセーテ戦で絶妙なループシュートを決め、リーガ初ゴールを決める。そしてこのシーズンにリーガを制したバルサにとって、翌シーズン、メッシは既に重要なプレーヤーに成長していた。ロナウジーニョとエトーと共に三銃士を形成、多くのゴールを決め、そして多くの勝利を享受した。リーガで17試合に出場、6ゴールを決めていたそのシーズン、しかしながらメッシはカンプノウで行われたチャンピオンズリーグ、対チェルシー戦で負傷を負ってしまう。
【2006-07は14ゴール】先シーズン、メッシはさらに飛躍、リーガでは26試合に出場、14ゴールを決めていた。ところがサラゴサ戦で再び左足を負傷、以後12試合を失うことになった。今シーズン、メッシはここまで24試合に出場している。もし残りの4試合に全て出場すれば、メッシにとっては自身最多試合出場数を記録することになる。ここまでメッシはリーガで74試合に出場、30ゴールを決めている。
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